平成29年度 山梨県年金委員・健康保険委員表彰状伝達式及び研修会開かれる

February 25, 2018

 

平成29年11月22日(水)、午後2時から、昭和町の甲府アピオ1階において、山梨県年金委員・健康保険委員表彰状伝達式及び研修会が開かれ、約200人が出席した。

 主催者として、日本年金機構南関東地域第二部長 金子健一氏、全国健康保険協会山梨支部長 井上明彦氏が挨拶し、まず、【第一部】表彰状の伝達・授与が行われた。

 竜王社会保険委員会関係では、厚生労働大臣表彰に中澤剛毅氏、日本年金機構理事長表彰に清水初香氏、日本年金機構事業推進部門(統括担当)担当理事表彰に朝比奈純子氏、   全国健康保険協会山梨支部長表彰に望月和子氏、松村陽子氏、山梨県社会保険委員会連合会長表彰に菊島潔氏がそれぞれ受賞された。

 来賓祝辞が、厚生労働省関東信越厚生局保険課長 南 彰氏、山梨県社会保険委員会  連合会長 関野文成氏、一般財団法人山梨社会保険協会長 長澤利久氏からあったあと、

受賞者代表として、厚生労働大臣表彰を受賞した望月真一氏(甲府社会保険委員会)が

謝辞を述べ、【第一部】は終了した。

 

休憩後、【第二部】研修会が2つ開かれた。

 研修1 「受給資格期間短縮について」は、日本年金機構甲府年金事務所上席年金給付専門職 小野寺 崇氏から、厚生年金の受給資格が短縮され、「10年」という期間について、特に「合算対象期間(カラ期間)」に注意するようにとの説明があり、続いて厚生年金保険の短時間労働者への適用、「年金ネット」の利用のお願いなどがあった。

 

研修2 「口と全身の健康 ― 口から食べるということ」について、山梨県歯科医師会

     医療管理部担当理事 内田喜仁氏からは「口から食べる効果としては、点滴や静脈栄養に比べると栄養アセスメント指標の上昇が速く、免疫系の改善もはるかに大きい。また、歯の残存率が高い人の方が病気になるリスクが低く、医療費の軽減にも繋がる。歯周病は成人の約8割がり患しているといわれており、歯周病から糖尿病、心内膜炎、誤嚥性肺炎など多くの病気を引き起こす。口腔ケアすると肺炎などのリスクも減るので、こまめに口腔ケアを行ってほしい。口の体操として健口体操をお勧めしたい」との講演があった。

                                     以上

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