峡中支部 「日本平」頂上へ向けて62人が裏山をウォーキング。

竜王社会保険委員会 

峡中支部 「日本平」頂上へ向けて62人が裏山をウォーキング。

 竜王社会保険委員会峡中支部は、毎年5月に実施している恒例のウォーキング大会を 5月13日(日)に実施した。峡中支部では、一昨年「江の島」、昨年は「沼津港」と海辺近くを散策し、今年も海の見える場所をウォーキング場所として選定した。参加者は総勢62人で、山梨県トラックターミナル(協)駐車場からバス2台を貸し切って、国道52号線を静岡方面に南下。草薙神社を過ぎ、登山入口近くの開会式を行う広場に到着したのが、午前10時40分頃である。草薙神社は、ヤマトタケルの尊が佩用の剣(身に着けていた剣)を抜いて、「遠かたや、しけきかもと、をやい鎌の(剣に願いをこめる呪文のようなもの)」と鎌で打ち払う様に唱え、剣を振り草を薙ぎ払い、火を逆賊の方へなびかせ、尊は無事に難をのがれたことに由来する由緒ある神社である。開会式を始めるときには、雨が降り出してきたので、足早に式を済ませ、「日本平」頂上へ向けて裏山を1時間かけて登山を開始した。裏山は、雨で滑りやすくなっていたが、一人の落伍者もなく、登り切った。

頂上へ着くころには、雨は本降りとなっていた。晴れていれば高台から富士山と駿河湾が隣り同士に一望できる素晴らしい景色が見られるところであったが、残念ながら今日はお預けとなった、一同はバスの中で昼食をとり、少し休憩をとったあと、予定の時間より1時間近く早く、海産物の買い物や鮨などの食事ができる清水の「河岸の市」に向かった。

 皆が市場で思い思いに買った魚介類などの入った袋を抱えて、バスが出発したのは午後2時20分ころ。帰りのバスの中では恒例のビンゴゲーム(役員が苦労して選んだ日用品などが当たる)を楽しんだあと、午後5時を少し回ったころ、出発地の山梨県トラックターミナル(協)の駐車場に到着し、参加者はそれぞれ家路に着いた。

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