峡中支部  岐阜県 中山道43番目の宿場町「馬籠宿」をウォーキング

May 15, 2019

 

 

 竜王社会保険委員会峡中支部は、恒例のウォーキング大会を5月12日(日)に実施した。

 

 

場所は、岐阜県「馬籠宿」。中山道43番目の宿場町である。参加者は、協会けんぽ山梨支部及び竜王年金事務所の職員を含めて73名。出発地の中央市流通団地の山梨県トラックターミナルを8:00ちょうどに大型バス2台で出発し、諏訪湖サービスエリアで休憩を取ったあと、中津川インターチェンジを降り、目的地の馬籠の駐車場に着いたのは、10:40頃であった。一行はバスを降りて、近くの広場で開会式を行い、ウォーキングに出発した。歩く場所は、江戸時代の中山道、木曽路の宿場が両脇に立ち並ぶ石畳みの坂道で、時間を掛けてゆっくりと登った。時代をトリップしたような感覚に襲われながら、水車小屋や古い民家、売店や土産物屋のほか、島崎藤村記念館、馬籠宿本陣跡などを左右に見ながら、30分位歩いて、見晴台がある展望広場に到着した。

 

お天気も良かったせいか、展望広場に着いた 時には軽く汗ばんでおり、遠くには山々を望み

ながら、吹く風も心地よく、めいめいベンチに座り食事を摂った。食事は、峠の釜めし弁当で、お腹も減っており、おいしく釜めしいただいた。

観光客が多く来ており、白人もいたが、多くは中国人である。

食事を摂った後は、下りながら、多くの方がお店を覗き見し、五平もちや、せんべい、民芸品などの土産物を買い求めていた。五平もちは平べったいものだと思っていたが、当地のものは、串団子に甘ダレをつけたものであり、場所によって、名前は同じでも形は違うものだと感服した。

 14;00ちょうどに馬籠を出発し、帰りの車中では、恒例のビンゴゲーム(役員が苦労して選んだ豪華賞品?が当たる)を楽しんだあと、17:00頃、出発地の山梨県トラックターミナル(協)の駐車場に無事到着し、参加者はそれぞれ家路へと着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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