第20回ウォーキング大会 北杜市 尾白の森「べるが」で開催

June 13, 2019

 

歩数計10,173歩を表示

 今年で、第20回目を迎える竜王社会保険委員会の本会が実施するウォーキング大会が北杜市白州町尾白の森名水公園「べるが」で実施された。

 峡北、峡中、峡南の3支部から合計70名近くが参加して行われた。

 峡北支部の参加者は現地集合、峡中・峡南支部の参加者は、大型観光バス1台に乗り合わせて、南部町役場を始発し、途中、身延町役場、トラックターミナル、竜王年金事務所を経由して、目的地の「べるが」には、午前10時少し前に着いた。

 

 

 

 ところで、「べるが」とは、フランス語と英語の造語で「緑豊かな庭」という意味とのこと。

現地は、曇り空ではあったが、気温が20度を少し上回る程度の天気で、数日前からの熱中症対策の報道が嘘のように、暑くもなく、ウォーキングには絶好のコンディションであった。

午前10時15分に水場前の広場に集合し、開会式が行われた。田中竜王委員会長、望月竜王年金事務所長、井上全国健康保険協会(以下、協会けんぽという)山梨支部長の挨拶があったあと、準備体操を行って体をほぐした。協会けんぽから渡された歩数計を各自つけて2班に分かれ、10時40分過ぎにウォーキングはスタートした。

ウォーキングコースは良く整備されており、小鳥のさえずりや木々の間を抜ける風も気持ちよく、森の散策路、小川の散策路を歩き、途中で尾白川えん堤などで、休憩を取りながら、1時間余りを歩いた。

 正午前に、お弁当とお茶が渡され、歩き疲れてお腹も空いたこともあり、おいしく頂いた。お茶は「南部茶」、お弁当は丸政の「幕の内弁当」である。

 

 午後1時10分から、森の工房付近で、協会けんぽの健康講話が北嶋英子保健グループ長から、「糖尿病」をテーマに15分ほどあり、「血糖コントロールで重症化を予防しよう!」と呼びかけがあった。

 午後1時30分に閉会式が行われ、堀内副会長から閉会の挨拶と講評があり、終了後、バスや乗用車に乗り、近くのシャトレーゼ白州工場に向かった。

 

 白州工場内では、ミルクバー、コーンバー、アズキバーなどのおいしそうなアイスクリームが食べ放題ということで、1人3~4個ほどのアイスクリームを頬張りながら、乾いた喉を潤していた。

 帰りのバスに乗り込むときに、歩数計を返したが、私(田中)の歩数計は「10,173歩」を表示していた。思ったよりも多く歩いたなというのが、感想であった。

午後2時50分にシャトレーゼの白州工場を出発して、来た道の経路でそれぞれ帰路に着いた。

 

 

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