ソフトバレーボール、インディアカに汗ながす 〜第32回健康づくり「軽スポーツ大会」開かれる〜

December 17, 2019

 

 

 2019年12月8日(日)、甲府・竜王社会保険委員会合同の第32回健康づくり「軽スポーツ大会」が、甲斐市島上条にある甲斐市体育館で実施された。この会場での開催は昨年に続き、2回目となる。年の瀬も迫った12月に入っての開催は初めてであり、参加チームの減少も懸念されたが、竜王社会保険委員会からは、峡北支部から6チーム、峡中支部3チーム、峡南支部からは1チームが参加し、甲府社会保険委員会からは3チームが参加し、昨年並みの13チームの参加となった。

 

開会式では委員会、年金事務所、協会けんぽ、社会保険協会の関係者からそれぞれ挨拶があったあと、北嶋保健師からは健康講話として、糖尿病についての話があり、骨を強くする運動としてかかと落とし運動などの紹介やヘモグロビンエーワンシーなどの説明があった。

 

 

ケガ予防のために準備体操を念入りに行い、恒例のソフトバレーボールとインディアカを5コートに分かれて行った。点を取りあう白熱した試合を行うコートもあり、寒い中にも心地良い汗をながしていた。

また、体育館の隅に設けられたミニ健康診断のコーナーには、血圧や体脂肪、血管年齢を測る機械も置かれ、中には年齢よりも30歳も若い方もおられ、「社会保険委員は若い人が多いな」などと話が弾んでいた。

試合後の閉会式では、全員に賞品が渡され、予定より早い午後1時30分過ぎには、終了した。日頃、動かさない固まった筋肉を動かすには良い機会となったようだ。

 

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